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JAHIは、超高齢社会における健康寿命延伸とヘルスケア産業育成の実現を目指す、ヘルスケアに関する有識者、産業、関係者が集まった民間唯一の団体です。

スイッチOTCに関する研究

スイッチOTCに関する研究の目的

スイッチOTC化の促進を図るために必要な条件等を薬学的観点から考察し、かつ国民の安心・安全を確保し、OTC薬の普及促進のために必要な環境、条件等について提言する

課題

・医薬品に占めるOTC医薬品比率を欧米並み(20~30%)に引上げるための検討
・健康寿命延伸策に貢献できるOTC薬の役割についての検討
・スイッチOTCの促進と薬剤師の役割について検討

参加者と組織

会 長 太田 伸  東京薬科大学 副学長
副会長 渡邉 謹三 東京薬科大学 一般用医薬品学 教授

達成内容

・わが国の優れた医療・介護保険制度を持続させるためにOTC薬が果たす役割を明らかにする
・超高齢社会に適応する

成果物

・スイッチOTC薬販売に必要な薬剤師の資質に関する報告書をまとめる
・スイッチOTC化の新スキームに関する報告をまとめる
・一年の成果を報告会または学会年次大会で報告する

部会の主な活動内容

・部会を開催し、関係団体等とのヒアリングを行う

議事録・配布資料

第1回 スイッチOTCに関する研究会 H28.09.07(水)


第2回 スイッチOTCに関する研究会 H28.10.19(水)

第3回 スイッチOTCに関する研究会 H29.02.24(金)

運営方法とルール

・1~2カ月に1回程度の部会活動、1年に報告書をまとめる
 議事録作成者は横田、連絡担当者は鈴木

お知らせ

次回の開催予定は決まりしだいお知らせします。