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JAHIは、超高齢社会における健康寿命延伸とヘルスケア産業育成の実現を目指す、ヘルスケアに関する有識者、産業、関係者が集まった民間唯一の団体です。

セミナー実施報告

健康経営推進の最前線 平成30年4月23日(月)~山野学苑 代々木校舎

内容

開催挨拶 日本ヘルスケア協会 今西信幸会長
基調講演  「2018年 健康経営の推進に向けて」
     経済産業省商務・サービスグループヘルスケア産業課 課長補佐 山本宣行氏
健康経営勉強会紹介「最新の研究からみる健康経営の取組み実態とその適応の勉強会について」
     山野美容芸術短期大学 新井卓二特任教授
閉会挨拶 山野美容芸術短期大学 木村康一副学長

概要

産業界でいよいよ大きな経営課題となってきた「健康経営」のあり方を探るため、健康経営推進部会では今年度4回の「健康経営勉強会」を開催するが、その口火を切って、「健康経営銘柄2018」選定や「健康経営優良法人ホワイト500」などの旗振り役である経済産業省ヘルスケア産業課から山本課長補佐を迎え、大企業から中小企業に至るまで、企業の「健康経営」取組み進捗の指標や、資金調達の格付け、さらには就活におけるホワイト判定まで、重要性を増している「健康経営顕彰制度」の概要と今後の制度運用の課題等を中心に紹介頂いた。

 

 

「薬剤師・薬科大学の行方」 平成30年4月19日~JACDS会議室

内容

開催趣旨について 日本ヘルスケア学会・科学部会 今西信幸部会長
問題提起 「薬剤師国試結果を見て薬剤師・薬科大学の行方を占う」
      医療ジャーナリスト・次世代薬局研究会2025 藤田道男代表
ディスカッション 藤田代表、今西部会長

概要

本年2月に実施され、3月27日に合格者発表のあった第103回薬剤師国家試験の結果は事前に予測された通り、全国薬科大学の合格率格差は広がるばかり。
AIや物流テクノロジーが急速に進み、薬剤師の高度化が求められる状況の中で、薬科大学はどうなるのか、ひいては薬剤師の将来はどうなっていくのか。
業界構造を熟知された藤田道男氏を招いて問題提起して頂いた。

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